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Q29 医療保険証がないのですが・・・・・

A あなた自身が医療保険証をつくりましょう

 けがや病気の時に病院へ行くことが出来ないほど不安なことはありません。市町村によっては、中学生や高校生まで病院に無料または低額で医療をうけることができますし、市町村が実施するひとり親医療費助成では18歳までの子どもとあなたも無料または低額で医療をうけることができます。

 また、月々の医療費が限度額以上の場合、還付が受けられることもありますので、まずは医療保険証を手に入れましょう。

 

 今あなたが、夫の扶養に入った健康保険証を持っている時には注意が必要です。病院で診療を受けると、健康保険組合からあなたが受診した病院の情報が夫に通知され、今生活している場所が判明してしまうかもしれません。DVの場合には、何とかしてこの状況を避けなくてはいけません。

 

 そこで、あなた自身が医療保険に加入しましょう(社会保険のある会社に就職できれば問題ありません。)

 

 国民健康保険の場合は、DVであることを自治体の国民健康保険担当課に申し出れば、夫の健康保険に対して資格喪失手続きをしてくれます。自分が会社の社会保険に入る場合は問題ありません。

 

http://www.gender.go.jp/e-vaw/law/houshin.pdf )。

 

Q30 病院へ行くお金がありません

A あなたが住んでいる自治体が実施している一人親家庭医療費助成制度をつかいましょう

 市町村が実施している「一人親家庭医療費助成制度」を使うと18歳までの子どもとその母親の医療費は無料か低額の一部負担だけで済みますので、市町村の福祉医療費の担当課で相談しましょう。但し、基礎となる医療保険証を持っておく必要があります。

 

A 無料低額診療事業を実施している医療機関が大阪にはたくさんあります

 都道府県や政令市の認可を受けた医療機関が独自に実施するもので、低所得者やDV被害者など生活が困難で窓口負担ができない方も、この医療機関を受診すれば医療費が無料または減額されます。

 

 大阪府の無料低額医療についてのサイトはこちらです。

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/houjin/muryoteigaku/

 

 

 

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