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先輩シンママの声6

婚姻中、夫は何度も借金を繰り返していました。

もう私ひとりで抱え切れる問題ではないと調べ行き着いたのがシンママ応援団です。

すがる気持ちでメールをするとすぐに「会いましょう」と返信がありました。

誰にも言えなかった悩みを聞いてくれる人がいるんだと気持ちが少し晴れたのを覚えています。
今思えば、すぐ問題解決に至らなくともこの不安で仕方ない気持ちを受けとめ一緒に考えてくれる、

そんな人が私には必要だったのかもしれません。

ゆっくりと聞いてもらううちに私の固くなっていた心はすこしずつ緩みはじめました。
借金問題を抱えていたので、早急にそういった問題に詳しい司法書士の先生も紹介してもらい、

そこで私はギャンブル依存症とゆう言葉を知ります。

「今まで辛かったね。まずは弱った心を元気にしてあげないと先々の問題を考えてはいけないよ」
と声をかけてもらい、お金のことで行き詰まり本当にしんどかった私は初めて泣きました。
「ずっと明るく話していたから心配だったのよ」
と言ってもらいました。

私は知らず知らずのうちに、子どもを抱え問題を抱え、

自分が頑張らねばと必死に明るく振る舞う癖が付いていたのです。

その後、ギャンブル問題を持つ家族教室に通い夫婦の修復を目指しますが、

暴力も加わり私は離婚を決意します。
それまでの間も定期的にメールをもらい気にかけてもらえた事はとても励みになりました。

離婚後はお金がない中で自身の病気もあり休職するに至ります。
そんな中、役所に2度も付き添って下さったおかげで

生活保護を受理してもらうこともできました。

離婚前後の気持ちが大きく揺れて不安定な時に

シンママ応援団と繋がっていたことは大きな幸せでした。

 

世間では離婚家庭に対して、

自分で決めて別れたんだから頑張るのは当然だとゆう空気があります。
ここと繋がっていなければ私はがむしゃらになって無理をし、

心と身体のバランスを崩していたことでしょう。

 

好きで離婚する女性などいるのでしょうか?

誰であれ夫婦で子育てをしていきたいと望んでいると思います。
でもそれが出来なくなる理由が私たちにはあったのです。
そこに理解を示し手を差し伸べてくれるのがシンママ応援団です。

多くの方の助けがありました。
弱っている時は頼っていいのだと教えてもらえました。
これからはひとりで悩まずこちらで相談しながら

シングル家庭としてしっかりと歩んでいきたいなぁと思っています。

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